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リハリハワンダーランド2027|最新のリハビリ機器を、その日だけ全部さわれます
リハビリの機器って、カタログやWebサイトを見ても、正直よくわからないですよね。
歩行支援ロボット、ウェアラブル機器、自宅で使う自主トレ用の道具。写真ではすごそうに見えるけれど、自分の身体に合うのかどうかは、さわってみないとわからない。
だったら、一日だけ全部集めてしまおう。それが「リハリハワンダーランド2027」です。
開催概要
日時|2027年3月20日(土)11:00〜18:00
会場|すみだ産業会館 サンライズホール(錦糸町マルイ8F・JR錦糸町駅より徒歩3分)
主催|NPO法人ぼこでこ / 一般社団法人脳フェス実行委員会
会場は、駅から徒歩3分で全館バリアフリーです。車椅子や杖の方がいちばん動きやすい場所を、あえて選んでいます。
コンセプトは、リハビリの「CES」
CESというのは、毎年アメリカで開かれる世界最大級の技術見本市のことです。あれのリハビリ版を、日本でやりたいと思っています。
テーマは「テクノロジー × マーケティング」。リハビリの今と、これからが、一日だけ一堂に集まります。
じつは、みなさんの回答から生まれた企画です
これまでのイベントの参加者アンケートで、96.1%の方が「リハビリの情報を得ること」を目的に来場されていることがわかりました。
正直、意外でした。僕たちはずっと「楽しい」を入り口にして、その先でリハビリと出会ってもらう、という順番で考えてきたからです。
でも実際は逆でした。みなさんはリハビリの情報を求めて足を運び、その場で仲間と出会って、結果として楽しんでいた。
だったら、順番をひっくり返そう。この日は、機器や技術そのものが主役です。
のべ1,500名が集まる一日にします
2025年の脳卒中フェスティバルには、のべ1,500名の方にお越しいただきました。障害当事者、ご家族、医療職、支援者、そして企業が、同じ床の上で行き交います。
「使う人」と「つくる人」が直接話せる場所は、思ったより多くありません。試して、率直な感想を伝えることが、次の機器の改良につながります。
まだ半年以上先ですが
2027年3月20日、錦糸町でお待ちしています。予定だけ、頭の片隅に置いておいてもらえたらうれしいです。