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職業体験祭「キャリアランド2026」8月11日、錦糸町で開かれます

東京都 交流 外出支援 脳卒中

「障害があるから、働くのは難しい」。そう言われることに、慣れてしまっていませんか。

キャリアランドは、障害当事者と医療・福祉職が、フラットに交流するお祭りです。2026年は8月11日(火・祝)、錦糸町で開きます。

開催概要

日時|2026年8月11日(火・祝)11:00〜18:00
会場|錦糸町マルイ すみだ産業会館8F(東京都墨田区江東橋3-9-10)
参加費|無料(事前申し込みができます)
主催|NPO法人ぼこでこ

二つのエリアと、まんなかのスナック

ひとつは「障害当事者版キャリアランド」。実際の業務を切り出したブースで仕事を体験したり、専門家に就労の相談をしたりしながら、企業との接点をつくるエリアです。

もうひとつは「医療従事者版キャリアランド」。病院や介護施設と、PT・OT・看護師などの有資格者が直接話せる、転職・就職のダイレクトマッチングのエリアです。

そして会場のまんなかには「スナック・キャリアランド」があります。ここは、ただ交流するための場所です。むしろ、ここが本体かもしれません。

会場だけで使える「キャリアランド通貨」

体験ブースを一回まわるごとに、100キャリアランドがもらえます。この通貨は、会場の飲食(スナック・屋台)や、ほかの体験に使えます。総合受付では現金からも交換できます。100キャリアランド=100円です。

働いて、もらって、つかう。一日のなかで、その一周を体験できるようにつくりました。

17時からは、賞金100万円のピッチ大会

17:00からステージで「社会変革型プレゼン大会」を開きます。応募総数43名から選ばれた5名のファイナリストが、リハビリをエンターテインメントに変えるアイデアを競います。グランプリは100万円、支援総額は200万円。観覧は無料です。

審査委員長は、編曲家の池田大介氏。多くのアーティストのアレンジを手がけてこられた方で、ご自身も脳卒中サバイバーです。審査員には、バリアフリーマップ「WheeLog!」を運営する認定NPO法人ウィーログ代表理事の織田友理子氏。司会は、ぼこでこ代表理事の小林純也がつとめます。

ひまだったら、のぞきに来てください

就労の相談をしに来てもいいし、屋台でなにか食べて帰るだけでも、まったく問題ありません。

詳しいことと申し込みは、公式サイトにあります。
職業体験祭 キャリアランド2026 公式サイト

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